りぼんの全員プレゼントに応募する時、「応募券が途中で剥がれたらどうしよう」と不安になる人はとても多いです。
特に大切な推し作品の全プレだと、絶対に失敗したくない気持ちになりますよね。
そこで気になるのが、「応募券の上から透明テープで固定しても大丈夫なのか」という点です。
この記事では、りぼん全プレ応募時のテープ使用について、実際によくあるやり方や注意点をまとめます。
応募券の上から透明テープで固定しても基本的には問題ない
結論から言うと、応募券が剥がれないように透明テープで軽く固定する人はかなり多いです。
実際、郵送中に端がめくれたり、雨や摩擦で剥がれてしまうことを防ぐために、透明テープを使うのはよくある方法です。
特に四隅だけ軽く留めるやり方は定番です。
ただし、貼り方によっては注意したいポイントもあります。
全面を分厚く覆うのは避けたほうが安心
透明テープ自体は問題ないことが多いですが、応募券全体を何重にもベタ貼りするのは避けたほうが無難です。
理由としては、
- 応募券の印字が反射して見えにくくなる
- 厚みで郵送トラブルになる可能性
- バーコードが読みづらくなる場合がある
などがあるためです。
基本的には、「剥がれ防止程度」に留めるのが安心です。
おすすめは「のり+透明テープ」
全プレ常連の人の間では、まずスティックのりで貼り、その上から透明テープで補強する方法が人気です。
例えば、
・応募券の裏にスティックのりを塗る
・ハガキにしっかり貼る
・四隅だけ透明テープで固定
という形にすると、かなり剥がれにくくなります。
特に梅雨時や夏場は湿気で剥がれやすいため、補強しておくと安心です。
応募前に確認したいポイント
応募券を貼る前に、以下もチェックしておきましょう。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 締切日 | 当日消印有効か必着か |
| 応募券の枚数 | 不足していないか |
| 住所氏名 | 読みやすく書かれているか |
| 郵便料金 | 定形外になる場合は不足注意 |
特に応募券の枚数不足は意外と多いミスなので、貼る前に一度確認すると安心です。
不安なら写真を撮っておくのもおすすめ
最近は、応募前にスマホで応募ハガキを撮影しておく人も増えています。
もし郵送事故や「応募券が入っていなかった」などのトラブルが起きても、記録が残っていると安心感があります。
また、応募した日付も一緒に残しておくと管理しやすいです。
りぼんの全プレは意外と丁寧に確認されている
出版社側では大量の応募ハガキを処理していますが、応募券や必要事項はしっかり確認されています。
そのため、「テープを使ったから即無効」というケースを過度に心配する必要はあまりありません。
むしろ、途中で剥がれて応募券が紛失するほうが危険です。
大切なのは、読み取れる状態で丁寧に貼ることと言えるでしょう。
まとめ
りぼんの全員プレゼント応募券は、剥がれ防止のために透明テープで軽く固定しても基本的には問題ないことが多いです。
特に四隅を軽く補強する方法はよく使われています。
ただし、全面を何重にも覆うと見づらくなる可能性があるため、「補強程度」に留めるのがおすすめです。
大切な全プレ応募だからこそ、のり+透明テープで丁寧に貼って、安心して投函しましょう。


コメント