パチンコ「喰種1/999」などを遊技していると、実際の当たり回数とホールのグラフ表示(データカウンター)の連チャン数が一致しないことがあります。本記事では、なぜ「単発なのに連チャン扱いになる」「3連のはずが9連表示になる」といったズレが起きるのか、その仕組みを分かりやすく解説します。
グラフの連チャン表示は実際の出玉回数とは別物
まず重要なのは、ホールのグラフやデータカウンターが表示する「連チャン数」は、必ずしも実際の大当たり回数と一致しないという点です。
多くの機種では「短時間の当たりの連続」「内部的な区切り」「時短・STの状態変化」などをまとめて1連としてカウントする場合があります。
そのため、プレイヤーの体感とデータ表示にズレが生じることがあります。
ST・時短・電サポ中の当たりがまとめてカウントされる
パチンコ機種では、ST(確変状態)や時短中の当たりが「一連の流れ」として扱われることがあります。
例えば、通常当たり→時短中の引き戻し→再当たりといった流れが、内部的に1セットとしてカウントされるケースです。
このため、実際の当たり回数よりもグラフ上の連チャン数が多く表示されることがあります。
データカウンターの仕様による違い
ホールに設置されているデータカウンターはメーカーごとに仕様が異なります。
特に「大当たり間の回転数」「一定時間以内の当たり」「電サポ終了の扱い」などの判定基準が違うため、同じ機種でも店舗によって表示が変わることがあります。
そのため、グラフはあくまで参考データとして扱われます。
単発3000発でも連チャン扱いになる理由
今回のように「単発で終わったのに2連扱い」になるケースは、内部的に時短やST状態を含めて1セットとして処理されている可能性があります。
また、払い出し表示と内部抽選の区切りが異なるため、見た目の出玉とグラフの連チャン数が一致しないこともあります。
これにより、実際は単発でもデータ上は複数連として記録されることがあります。
9連表示になる仕組みの考え方
短い間隔で複数回当たった場合、データカウンターが「一連の連チャン」としてまとめて表示することがあります。
例えば、数十回転以内の当たりが連続すると、内部的に1つの大きな連チャンとして処理されることがあります。
その結果、実際の体感よりも大きな連チャン数としてグラフに表示されることがあります。
まとめ
パチンコのグラフ表示と実際の当たり回数が一致しないのは、データカウンターの仕様や内部的な区切りの違いによるものです。
特にSTや時短を含む機種では、1回の流れを複数回または逆にまとめて表示することがあります。
そのためグラフはあくまで参考値として捉えるのが適切です。


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